われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進します。

ライオンズクラブ国際協会 長野中央ライオンズクラブ 334-E地区 2R-3Z/トップページへ
ごあいさつ
会長あいさつ

第56代会長 和田 正彦

Masahiko Wada

スローガン

「この先の再生を目指して! 思いやりの奉仕」

 このたび、長野中央ライオンズクラブ第56代会長を拝命いたしました。昭和・平成・令和と連綿と続く長い歴史と伝統を引き継ぐ責任の重さに身の引き締まる思いです。
 当クラブは結成以来56年、「明るい社会づくり」を目指して奉仕の灯りを掲げ続けております。少年少女の健全育成、環境保全、交通安全、献眼・献腎・献血の推進運動、障がい者・高齢者に対する福祉活動、そしてフードドライブ(余っている保存食品を持ち寄り、市内の児童養護施設等に寄付する活動)など、地域に根ざした多岐にわたる奉仕活動を通して、地域社会に貢献してまいりました。
 この充実した活動を支えるのは、クラブ会員の世代を越えた明るく楽しい交流であり、それを通じて培ってきた絆と友愛であります。この会員相互の絆と友愛がさらに深まるよう、微力ながら力を尽くしてまいりますので、皆様のご指導・ご協力を平にお願いいたします。

 さて今年2020年は、3月以降新型コロナウィルス感染症対策のため、ライオンズクラブ関係の活動も自粛が続いており、さらに緊急事態宣言は解除されたものの、未だこの先が見通せない状況にあります。7月〜12月までは、書面を中心とした理事会・例会・委員会活動をお願いすることになりますが、何卒よろしくお願いいたします。

 このように、ライオンズクラブ関係の活動の本格的な再開が予想できない中、56期の会長スローガンは、『この先の再生を目指して! 思いやりの奉仕』とさせていただきました。 「再生」という言葉には、「落ち込んだものが元に戻ること」との意味があり、自粛を余儀なくされて、どのような活動が実現できるかわからない状況の56期、現状から元の活動ができる状態に戻ることを目指しながら、そして願いながら、周りの人に地域に優しく、思いやりを持って奉仕を行ってまいりたいと思います、そんな意味を込めたスローガンです。

 1年間、会長スローガンのもと、皆様のご協力をいただきながら進行してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

1.運営委員会

 まずは「上半期(2020年7月〜12月)の理事会・例会は、原則書面にて開催」について、皆様にご理解をお願いしたいと思います。各委員会についても、理事会・例会に準じて、原則書面での開催をお願いいたします。
 地域・社会から求められる奉仕を目指すライオンズクラブとしては、できる限りの活動を実施したいところではございますが、新型コロナに関する様々な影響を勘案しての対応ということで、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

<活動自粛の理由>
1.3月から続く活動自粛の状況から、これまでどおりの例会やアクティビティを再開したとしても、「We Serve」をモットーに活動するライオンズクラブは、活動すること自体「3密」の状況を作りやすく、会員各位皆様が感染への不安を抱えながらの活動となり、活動へ参加率も通常よりかなり低くなることが予想されること
2.万一クラブ活動が原因で感染者が発生してしまう事態となれば、会員各位への影響にとどまらず、地域社会への影響も大きいこと。また、私たちにとっては、ここで自粛期間を長く設けることが、この先の有意義な奉仕活動につながると思われること。

 下半期の活動については、一旦は計画・財務委員会からの年間計画のとおりの予定といたしますが、今年の11月ごろ、新型コロナに関する社会情勢などを鑑み、あらためて計画の確認を行いますので、計画が変更される可能性もありますこと、ご理解・ご了承をお願いいたします。
 なお、56期は2R3Zのゾーンチェアパーソンを当クラブのL.若林秀幸が務められます。クラブ一丸となって、L.若林秀幸ゾーンチェアパーソンを応援してまいりたいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。

2.各委員会の方針

1)運営委員会
 ― 計画財務委員会からの年間計画表・予算案は、上半期の活動自粛の方針を反映した変則の計画と予算をお願いしております。
・8月第二例会(8/29(土))には、「ガバナー公式訪問」(ホスト:長野篠ノ井ライオンズクラブ)が予定されております。活動自粛期間中ではございますが、L.若林ゾーンチェアパーソンのご挨拶も予定されておりますので、大勢の皆様のご参加をお願いいたします。
・上半期では、12月第二例会「クリスマス例会」のみ開催を予定します。
・「資金獲得例会」については、下半期の中で開催できそうな時期を検討の上、実施の日時を決定する予定です。
 ― 出席委員会では、上半期は活動自粛により、出席率目標の設定はなしとするものの、下半期の計画が確定してから出席率目標・方針を検討いただく予定です。
― 会員・会員増強(GMT)・家族会員(FWT)委員会では、前期に引き続き大勢の新入会員の入会を目指していただきたいところですが、新型コロナ禍中、まずは退会者をできるだけ少なくすることを目標としていただくようお願いします。また、新入会員は3名を目標としていただくよう、お願いいたします。
― PR・情報・記録保存・会報・IT委員会では、通年の活動報告からの会報制作ができない上半期について、各例会の担当委員会から原稿作成いただき、それをもとに会報を作成いただくようお願いします。

2)事業委員会
 ― 市民奉仕・環境保全委員会では、例年9月または10月開催のフードドライブ事業は開催時期を変更し、来年の1〜6月の中で開催できそうな時期を見計らって計画・実施していただくようお願いします。
― YCE・少年少女指導・LCIF委員会では、残念ながら今年「中学生サッカー大会」が中止となってしまいましたが、上半期最後の「クリスマス例会(12月第二例会)」の計画をお願いします。多くのご家族の皆様にも楽しんでいただける企画をよろしくお願いします。
※なお、LCIFについては、今期1名につき、$100をお願いいたします。
― 視聴覚障がい者福祉・四献推進委員会には、メインとなる「献血活動」につき、年内は例年どおりの活動が難しい中、血液センター様とも連携しながら、新たな献血活動の形態も企画・提案をお願いします。

3)特別委員会
― 指導力育成(GLT)・会則付則・友好親善・接待大会・会員厚生委員会では、下半期を中心に、他団体・他クラブとの交流関係の活動をお願いします。
<当クラブがホストクラブの行事>
・2月下旬の「3Z コミュニケーションボウリング大会」
・3月上旬の「2R 視聴覚障がい者との交流ボウリング大会」
・4月上旬の「上越中央LC合同例会」
※なお、長野篠ノ井LC、信州新町LCとの合同例会(ホストクラブ : 長野篠ノ井LC)については、「下半期の中で各クラブの都合が合えば開催」との申し合わせです。
※ほか、例年どおり、地区年次大会・複合地区年次大会・他クラブのチャリティーゴルフ等の参加人員取りまとめをお願いします。

第52代会長 北村 Y一
幹事あいさつ
幹事

伊藤 博

会計

前田 裕子


ライオンテーマー

大塚 紀江

テールツイスター

小林 学


第一副会長

海野 正信

第二副会長

鹿住 みよ子


第三副会長

嵐ャ とも子

 
copyright(C) 2005 Nagano-Chuo LionsClub all rights reserved.