われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進します。

ライオンズクラブ国際協会 長野中央ライオンズクラブ 334-E地区 2R-3Z/トップページへ
基本理念・背景
ライオンズクラブ理念
 
 ライオンズクラブは地球上の180にわたる国と領域に存在し、 140万人余りの会員を擁する世界最大の奉仕団体です。会員は それぞれの地域社会で職業を持ち生活する善良な市民です。 私たちは自分のことのみを考えていては真の幸せはないと考えています。他人への感謝と思いやりの心で、地域社会に尽くす集団 がライオンズクラブです。私たちは地域の方々のご協力を得ながら労力と時間を提供して調達された資金をもとに、より広く地域社会や福祉に役立つさまざまな活動を展開しています。
 
   
 日本では1952年に東京ライオンズクラブが誕生し、その後大変なスピードで全国各地にクラブが結成されてきました。2006年7月現在、3,398クラブ119,657人の会員を擁し、世界第3のライオンズ国となっています。各クラブは地域により8複合32準地区に区分されています。  長野県は334-E地区と称し、334複合地区(愛知・岐阜・三重・静岡・石川・富山・福井・長野)に所 属しています。県内は1960年の諏訪湖に始まり飯田・長野・岡谷・松本・茅野・安曇・木曽・丸子・佐久と広がり、現在55クラブが4つのリジョン、10のゾーンに区分され2006年7月現在2,386名のメ ンバーが活動しています。
   
青少年育成指導 薬物乱用防止
 私たちは、地域の人たちと手を取り合いスポーツなどを通じ青少年の健全育成や薬物乱用防止のキャンペーンなどの奉仕活動を行い、社会にはびこる誘惑から子供たちを守り次の世代うを担う「人を育てる」ことに努めます。
青少年の国際交流 YE交換学生プログラム
 ライオンズクラブでは平和で争いの無い社会を目指す若者に、国際感覚の育成を目的に様々な 国との間で交換学生プログラムを実施し、風俗習慣の違う異文化の地で生活体験をする機会を世 界の青少年に与えています。
その他、いろいろな奉仕活動を行っております。
 ライオンズクラブ国際財団とは、1968年に国際協会によって設立された非営利法人で、日常の運営は、 9名の委員から成る同財団執行委員会によって行われ、寄贈を受けた基金を運用して、大災害や緊急事態 の救済その他全世界的に人類の福祉に貢献することを目的とする。  主な活動としては災害援助 ・人道主義的奉仕活動 ・職業技術指導計画を行っている。
 
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